おくりびとの映画の動画のあらすじと感想と評価のまとめ

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おくりびとは 2008年の映画です。

おくりびとと聞いて初めはどのような映画なのか?想像ができませんでした。

でも、主演が本木雅弘さんで広末涼子さん等知っている役者さんが出演しているので前知識なしでも映画の世界に入り込めた気がします。

日本人でもこのような仕事があることを知っている人は少ないのでないかなと感じました。

おくりびとのあらすじはこんな感じです。

楽団の解散によってチェロ奏者への道を諦め、妻の美香と共に故郷の山形に戻った大悟。職探しを始めた彼は、「旅のお手伝い」という求人広告を見つける。早速面接に向かうと、社長の佐々木は大悟の採用を即決するが、その仕事は遺体を棺に納める納棺師だった。

引用元:U-NEXT

2019年9月20日 23:59まで配信

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キャスト・スタッフ
出演
(小林大悟) 本木雅弘
(小林美香) 広末涼子
(佐々木生栄) 山崎努
(上村百合子) 余貴美子
(山下ツヤ子) 吉行和子
(平田正吉) 笹野高史
杉本哲太
峰岸徹
山田辰夫
橘ユキコ
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
脚本 小山薫堂
製作 信国一朗

おくりびとの評価 見放題-55編

個人的な評価としては人それぞれの最後は違うけれどもおくりびとの仕事を通じて粛々と仕事をする姿勢や、世間体等の現実もかいみられとても印象に残る映画でした。
一般的な評価としてはとにかく次のような国内外で数々の賞を受賞されているので評価の高い作品だというのは間違いないと思います。

日本国内
第32回日本アカデミー賞 作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・撮影賞・照明賞・録音賞・編集賞[7]
第51回ブルーリボン賞 主演男優賞
第63回毎日映画コンクール 日本映画大賞・録音賞
第33回報知映画賞 作品賞
第21回日刊スポーツ映画大賞 監督賞・作品賞
第30回ヨコハマ映画祭 作品賞・監督賞・助演女優賞・ベスト10第1位
第82回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベストワン・主演男優賞・日本映画脚本賞・日本映画監督賞
第18回東京スポーツ映画大賞 主演男優賞・助演男優賞
2008予告篇ZEN映画祭 グランプリ
映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第3位
新藤兼人賞 SARVH賞2008・年間最優秀プロデューサー賞

海外
第81回アカデミー賞 外国語映画賞
第32回モントリオール世界映画祭 グランプリ
第17回金鶏百花映画祭 国際映画部門 作品賞・監督賞・主演男優賞
第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭 観客賞
第20回パームスプリングス国際映画祭 観客賞
第3回アジア・フィルム・アワード 主演男優賞
第29回香港電影金像奨 最佳亞洲電影

おくりびとの感想 見放題-55編

人はいずれ死んでいくので地域によってはおくりびとと呼ばれる人に誰もがお世話になります。
でも、普段生活している時は気付かない現実を知ることができたのと、それぞれの人生の最後に携わる仕事で目を当てられない状況もありました。
決して楽な仕事でないと思いますがこのような仕事があると知った事を通じて生きると言う事を改めて考えさせられるような印象に残る映画でした。

コメント

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