クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲の映画の動画をみたあらすじと感想と評価のまとめ

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲は2001年公開の日本のアニメです。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲の予告編がYouTubeにあったので紹介します。

時は大阪万博が催された時期、しんのすけ一家は大阪万博会場にて過ごしていました。
懐かしの戦隊モノや女の子キャラにはまるヒロシとみさえ。
ある日、大人が子どもに退行するスプレーを日本全国にまいて、大人たちは子どもになります。

ヒロシやみさえも、しんのすけたちをほったらかしにしてごろ寝をします。
ある日、ボスからの集合により、ヒロシたち大人は帝国にいきます。
しんのすけをはじめ、春日部防衛軍チームは大人をとりもどすためあの手この手にて大人帝国に向かいました。
ボスとの戦いはもちろん、ヒロシとも戦わなくてはいけない状況で複雑な心境です。
しかし、無事に戦いに勝ち普段の日常にもどるストーリーでした。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲のあらすじはこんな感じです。

ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された。昔のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる遊園地に大人たちは大喜び。でも、しんのすけをはじめとする子供たちには、ちっとも面白くない。毎日のように夢中になって遊びに行く大人たち…。  そのうちにひろしは会社に行かなくなり、みさえは家事をやめ、しんのすけがひまわりの面倒をみる始末。実はこれは、“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ”帝国化計画だった! (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001

引用元:アマゾンプライムビデオ

キャスト
野原しんのすけ – 矢島晶子
野原みさえ – ならはしみき
野原ひろし – 藤原啓治
野原ひまわり – こおろぎさとみ
風間くん、シロ[11] – 真柴摩利
ネネちゃん – 林玉緒
マサオくん – 一龍斎貞友
ボーちゃん – 佐藤智恵
園長先生 – 納谷六朗
ひろし(子ども時代) – 三田ゆう子
野原銀の介 – 松尾銀三
野原つる – 北川智絵
TVの声 – 関根勤、小堺一機
副園長先生 – 滝沢ロコ
よしなが先生 – 高田由美
まつざか先生 – 富沢美智恵
上尾先生 – 三石琴乃
「かすかべ書店」店長・不良小学生 – 京田尚子
中村 – 稀代桜子
北本(隣のおばさん)・不良小学生 – 鈴木れい子
風間くんのママ – 玉川紗己子
ネネちゃんのママ – 萩森侚子
マサオくんのママ – 大塚智子
団羅座也 – 茶風林
ヒーローSUN – 神奈延年
怪獣役者・トラックの運転手- 江川央生
酒屋 – 岡野浩介
肉屋 – 大西健晴
そば屋・隊員[11] – 鈴村健一
魚屋 – 児島ちはる
アナウンサー – 池本小百合
受付 – 宇和川恵美
案内係 – 工藤香子
隊員 – 伊藤健太郎
ケン – 津嘉山正種
チャコ – 小林愛

スタッフ
原作 – 臼井儀人
監督・脚本 – 原恵一
作画監督 – 原勝徳、堤のりゆき、間々田益男
美術監督 – 古賀徹、清水としゆき
キャラクターデザイン – 末吉裕一郎、原勝徳
撮影監督 – 梅田俊之
ねんどアニメ – 石田卓也
音楽 – 荒川敏行、浜口史郎
録音監督 – 大熊昭
編集 – 岡安肇
チーフプロデューサー – 茂木仁史、太田賢司、生田英隆
絵コンテ – 原恵一、水島努
演出 – 水島努
色彩設計 – 野中幸子
動画チェック – 小原健二
演出補佐 – パクキョンスン
動画 – じゃんぐるじむ、京都アニメーション、アニメーションDo、手塚プロダクション、シンエイ動画、夢弦館、エムアイ、スタジオ座円洞、スタジオダブ、M.S.J、マッドハウス、スタジオメイツ
仕上 – 京都アニメーション、オフィスユウ、ライトフット、エムアイ、スタジオロード、マッドハウス、トレーススタジオM、北京写楽美術芸術品有限公司
特殊効果 – 前川孝
背景 – スタジオユニ、アトリエローク
撮影 – アニメフィルム
CGI – つつみのりゆき
エンディング合成 – 柏原健二
音響制作 – オーディオプランニングユー
音響制作デスク – 加藤知美、山口さやか
音響制作進行 – 鈴木紀子、井澤基
レコーディングスタジオ – APUスタジオ
ミキサー – 田中章喜、大城久典
アシスタントミキサー – 田口信孝、内山敬章、山本寿、金子俊也、辻誠
効果 – 松田昭彦、原田敦(フィズサウンドクリエイション)
効果助手 – 鷲尾健太郎
音楽協力 – イマジン、斎藤裕二
スコアミキサー – 中村充時
編集 – 小島俊彦、中葉由美子、村井秀明、川崎晃洋、三宅圭貴
タイトル – 道川昭
現像 – 東京現像所
技術協力 – 森幹生、河東努
デジタル光学録音 – 西尾曻
協力 – 日本万国博覧会記念協会
プロデューサー – 山川順市・和田やすし(シンエイ動画)、福吉健(テレビ朝日)
制作デスク – 高橋渉、魁生聡
制作進行 – 西川昭彦、高橋麗奈、木野雄、廣川浩二
制作 – シンエイ動画、テレビ朝日、ASATSU-DK

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲の感想 見放題-55編

殆どの大人は多忙な日が続くことで、ヒロシたちのように子どもの気持ちに戻ってしまうことがあります。
しかし、周りの方はみています。その辺りの葛藤が痛々しくも感じました。
クレヨンしんちゃんシリーズは、大人でも学ぶことがたくさんありますね。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲の評価 見放題-55編

仕事や家庭での生活になると、自分の時間を持つことが難しいことを感じさせてくれる映画でした。
なぜなら大人はいつも子どもに戻りたい心境が随所に確認できるからです。

少しでも興味を持ったら空いた時間にサクッとみてみるのはどうでしょう。

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