レッドクリフpartⅡ-未来への最終決戦-の映画の動画をみたあらすじと感想と評価のまとめ

この記事は約3分で読めます。

レッドクリフpartⅡ-未来への最終決戦-は2009年4月に公開された中国の映画です。
レッドクリフpartⅠの続編です。

『レッドクリフ』(原題: 赤壁)は、ジョン・ウー(呉宇森)監督による中国のアクション映画です。

YouTubeにレッドクリフpartⅡの予告編があったので紹介します。

舞台は中国の三国時代の赤壁の戦いです。
劉備・孫権同盟軍が曹操軍と戦う三国志の中でもかなり有名な戦いを映画にしています。

受賞歴

Part II のみ
第33回日本アカデミー賞
ノミネート:外国作品賞

キャスト
諸葛亮:金城武(ジンチェン ウー)
周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
孫権:張震(チャン・チェン)
曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)
劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
小喬:林志玲(リン・チーリン)
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
甘興(甘寧をモデルにした架空の人物[6]):中村獅童…特別出演
趙雲:胡軍(フー・ジュン)
関羽:巴森扎布(バーサンジャブ)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
魯粛:侯勇(ホウ・ヨン)
孫叔財(架空の人物・曹操軍の兵士):佟大為(トン・ダーウェイ)
驪姫(架空の人物・曹操の側室):宋佳(ソン・ジア)
黄蓋:張山(チャン・シャン)
糜夫人:何音(フー・イン)
老漁夫:馬精武(マー・チンウー)
曹洪:王輝(ワン・ホゥイ)
蒋幹:師小紅(シー・シャオホン)
蔡瑁:一真(イージェン)
張允:賈宏偉(ジャ・ホンウェイ)
夏侯雋(夏侯惇・夏侯淵をモデルにした架空の人物):胡暁光(フー・シャオグワン)
献帝:王寧(ワン・ニン)
孔融:王慶祥(ワン・チンシアン)
華陀:謝鋼(シェ・ガン)

スタッフ
監督:呉宇森(ジョン・ウー)
製作:張家振(テレンス・チャン)、呉宇森
製作総指揮:韓三平(ハン・サンピン)、松浦勝人、伍克波(ウー・ケボ)、千葉龍平、デニス・ウー、ユ・ジョンフン、呉宇森
脚本:呉宇森、陳汗(チェン・カン)、盛和煜(シェン・ホーユー)、郭筝(グオ・ヂョン)
アクション監督:元奎(コリー・ユン)
水上戦場面監督:梁柏堅(パトリック・レオン)
第2班監督:梁柏堅、元奎
美術・衣装デザイン:葉錦添(ティム・イップ)
撮影監督:呂楽(リュイ・ユエ)、張黎(チャン・リー)
編集:デビット・ウー、林安児(アンジー・ラム)、楊紅雨(ヤン・ホンユー)
音楽:岩代太郎
演奏:東京都交響楽団
横笛演奏:福原百七
VFX監督:クレイグ・ヘイズ
VFX:オーファネージ

レッドクリフpartⅡの感想 見放題-55編

金城武さんのイケメンさも際立ち、リンチーリンさんの綺麗さ、妖艶さも見どころであると思います。
何が何でも守らないといけない、勝たなくてはならないという執念が目に見えて初めて見たときに手を握り締めて画面に食い入るように見ていたのを今でも思い出します。

それほど熱くなったこの映画を見て三国志というものをもっともっといろんな方々に知ってもらっていきたいなと思える素晴らしい映画になっています。
この映画を見て個人的にも三国志がもっと好きになり、もっともっと知りたいと思いました。

レッドクリフpartⅡの評価 見放題-55編

三国志が好きな人にはかなり興奮する内容となっていて諸葛亮・周瑜が主役で曹操軍の大軍にどのように戦いを展開していくのか、本誌にはあまり登場しない大喬まで登場しての展開にワクワクドキドキが止まりません。
三国志のことをあまり詳しくない、あまり知らない人々にも一度は見てほしいと思えるような映画になっていると思います。
赤壁の戦いの主役、諸葛亮・周瑜・曹操だけでなく劉備、黄蓋、趙雲など三国志を代表する武将が出てくるところも見所です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました