甲鉄城のカバネリ 海門決戦の映画の動画をみたあらすじと感想と評価のまとめ

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦は2019年の日本のアニメの映画です。

「進撃の巨人」を手掛けたWIT STUDIO&荒木監督によるオリジナル作品で、和風×スチームパンクという異色の世界観や、迫力のアクションをそのまま映画になった感じです。

甲鉄城のカバネリは2016年の日本のアニメです。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦のPVがYouTubeにあったので紹介します。

甲鉄城のカバネリのあらすじはこんな感じです。

 その旅路の先に、新たな運命(さだめ)
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城(はやじろ)の一つ、甲鉄城(こうてつじょう)に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」(うなと)に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった-。

引用元: ノイタミナ YouTubeチャンネル

【メインスタッフ】
監督・脚本 荒木哲郎
構成 大河内一楼
キャラクター原案 美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 江原康之
サブキャラクターデザイン 尾崎智美 山内遼
コンセプトアート よー清水 森山洋
デザインワークス 形部一平 胡拓磨 村田護郎
プロップデザイン 常木志伸 吉川真一 西原恵利香
美術デザイン 平澤晃弘 谷内優穂 杉本智美  
メイクアップアニメーター 中愛夏 三田遼子
美術監督 吉原俊一郎
色彩設計 橋本賢
3D監督 廣住茂徳 今垣佳奈
撮影監督 山田和弘
編集 肥田文
音響監督 三間雅文
音響効果 倉橋静男 山谷尚人
音楽:澤野弘之
アニメーション制作 WIT STUDIO
制作 カバネリ製作委員会
配給 松竹メディア事業部
主題歌 EGOIST「咲かせや咲かせ」(SACRA MUSIC)

甲鉄城のカバネリ 海門決戦の感想 見放題-55編

公開延期に次ぐ延期で、漸く公開されたと思えば上映期間も短く、上映時間もほぼ1時間ということで、正直鑑賞前には不安がありました。
それが、実際に鑑賞すると、1時間とは思えない物語の重厚さと、作画は期待以上のクオリティで、正直十倍の料金でも問題ないとすら思いました。
予告に使われていたイメージポスターでは、無名が一人不気味な場所へ乗り込んでいくイラストだった為、そういった展開はあまり新鮮味がないなと思っていました。
しかし、実際はそんなに単純なストーリーでもなく、恐らくこの劇場版にのみ登場するであろうキャラクター達の心理描写、人間関係の描き方も素晴らしく、文句のない1時間でした。
意外だったのは、主人公の生駒と無名の関係です。
この先、シリーズがどう続いていくのかは分かりませんが、早い段階で恋愛感情を表現してきたなと思いました。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦の評価 見放題-55編

テレビシリーズの2期が待たれますが、この設定はこのまま2期に引き継いでくれるのでしょうか。
二人の関係は、ただの恋愛では片付かない程に深く、他人には理解できず、また入り込めないものであるはずなので、今後があるのであれば大事に描いていって欲しいと思います。
アクションシーンだけでも何度も見る価値があるので、ネット上映も利用しようと思います。

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