連合艦隊司令長官山本五十六の映画の動画をみたあらすじと感想と評価のまとめ

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連合艦隊司令長官山本五十六は1968年の日本の映画です。

監督が、丸山誠治で特技監督は円谷英二です。

山本五十六は三船敏郎さんで船頭喜太郎は辰巳柳太郎さんです。

とても古い映画なのですが、山本五十六さんは歴史の教科書にも出てくる実在した人です。

この映画は史実で、連合艦隊司令長官山本五十六元帥が司令長官として任命されてから最期までをつづったお話です。
話は長官が海軍軍令部にいたところから始まります。

YouTubeに動画があったので紹介します。

平和主義の為に様々な批判を受けた末彼は連合艦隊の司令長官となるわけですが、その立場から意に反して真珠湾攻撃を立案します。
真珠湾攻撃は世紀の大成功に終わり、山本氏は英雄の様にもてはやされますが、彼の心はアメリカへの恐怖と日本国民への失望感でした。

連合艦隊司令長官として立場上立案するべき最優先の作戦を立案したわけですが、彼は本来平和主義者であり海軍は弱腰と非難される発端となった人物の一人でもあります。

であるから、彼はアメリカとの戦争を最後まで望んでいなかったのです。

真珠湾攻撃成功に有頂天になっている日本国民に対して彼は一貫して冷静に早く終戦することを考えます。

それらは国内メディアからすると批判の的というよりもはや馬鹿じゃないのかと思われていたらしく、彼の言動は多くの人に理解されませんでした。

真珠湾攻撃の後ミッドウェイ作戦を立案します。
これも、敵の主要基地を早期撃破し早期講和を結ぶためです。

しかしミッドウェイ作戦は失敗に終わり、山本は窮地に立たされます。

その後の彼と日本国民の人生は大変悲惨なものとなります。

連合艦隊司令長官山本五十六のあらすじはこんな感じです。

第二次大戦突入を憂慮しながら、皮肉にも連合艦隊司令長官に任命された山本五十六。彼は早期講和の手段として真珠湾攻撃を立案したのだったが・・・。日本海軍史上最大の英雄を描く壮烈の戦争ドラマ。特技監督は円谷英二。なかでも山本戦死前後のミニチュア・ワークによる空中戦シーンは圧巻。 (C)1968 東宝

引用元:アマゾンプライム

動画配信サービスで見れる所はアマゾンプライムで見れるようです。TUTAYAでDVDレンタルも出来るようです。

キャスト

クレジット順

山本五十六(連合艦隊司令長官):三船敏郎
船頭喜太郎:辰巳柳太郎
江藤勇吉(憲兵曹長):荒木保夫
鈴木二郎(憲兵曹長):堤康久
宴席の男:佐田豊
宴席の男:若宮忠三郎
芸者:豊浦美子
辻政信(陸軍参謀):中谷一郎
陸軍少佐参謀:伊吹徹
陸軍少佐参謀:黒部進
木村圭介大尉:黒沢年男
米内光政(海軍大臣):八世松本幸四郎
渡辺安次(戦務参謀):平田昭彦
黒島亀人(先任参謀):土屋嘉男
藤井茂(政務参謀):藤木悠
和田雄四郎(通信参謀):佐原健二
佐々木彰(航空参謀):田島義文
大和の通信士:丸山謙一郎
大和の参謀:坂本晴哉
畑俊六(陸軍大臣):今福正雄
永野修身(軍令部総長):柳永二郎
及川古志郎(海軍大臣):北龍二
福留繁(軍令部第一部長):向井淳一郎
富岡定俊(第一課長):岡部正
宇垣纏(参謀長):稲葉義男
野上一飛曹:太田博之
源田実(航空参謀):佐藤允
草鹿龍之介(参謀長):安部徹
高野大尉:久保明
伊集院大尉:加山雄三
伊藤整一(軍令部次長):宮口精二
南雲忠一(機動部隊司令長官):藤田進
機動部隊・航海参謀:伊藤久哉
機動部隊・通信参謀:桐野洋雄
機動部隊・機関参謀:草川直也
山口少将:峯島英郎
近衛文麿(総理大臣):森雅之
近江三曹:小鹿敦
飛行長:岡豊
航海長:鹿島邦義
操舵員:堺左千夫
早川艦長:緒方燐作
米山飛曹長:西条康彦
大森二飛曹:阿知波信介
矢吹友子:酒井和歌子
木村澄江:司葉子
網元喜蔵:清水元
宴席の男・村人:日方一夫
大和の下士官:権藤幸彦
赤城の見張員:篠原正記
三上中尉:田村亮
利根索敵機偵察員:大沢健三郎
利根索敵機操縦員:西川明
山本付の参謀:勝部義夫
ラバウルの参謀:渋谷英男
赤城の鑑橋見張員:由起卓也
岩国航空隊司令:村上冬樹
本田三飛曹:池田秀一
寺井三飛曹:山本明
野村三飛曹:本橋敏和
三島三飛曹:渡辺国夫
記者:越後憲三
平出英夫(大本営報道部長):加東大介
百武晴吉(陸軍司令官):石山健二郎
今村均(陸軍司令官):佐々木孝丸
加藤(ラバウルの参謀):森幹太
白井一水:小柳徹
駆逐艦の兵士:松島武
駆逐艦の兵士:三浦仁
駆逐鑑の班長:大前亘
駆逐艦の当直士官:久野征四郎
栗田健男(司令官):清水将夫
電探員:伊藤実
ガダルカナルの病兵:宇野晃司
ガダルカナル島の参謀:鈴木和夫
ガダルカナル島の参謀:宇留木康二
ガダルカナル島の参謀:山本廉
森崎中尉:江原達怡
輸送機の機長:船戸順
ナレーター:仲代達矢

以下はノンクレジット
宴席の男、鹿児島湾の漁師、記者(3役):榊田敬二
宴席の男:勝本圭一郎、生方壮児、安芸津広
宴席の男、記者、ガダルガナル島の兵(3役):夏木順平
軍令部参謀:土屋詩朗、吉頂寺晃、熊谷卓三
号外売りの男、参謀:加藤茂雄
有馬高泰(水雷参謀):橘正晃
将兵、ラバウルの参謀:中島春雄
大和の航海長:門脇三郎
機動部隊の参謀:坪野鎌之、草間璋夫
軍令部の参謀:田中友幸
芸者:川口節子[要曖昧さ回避]

スタッフ
製作:田中友幸
監督:丸山誠治
特技監督:円谷英二
脚本:須崎勝彌、丸山誠治
撮影:山田一夫
美術:北猛夫
音楽:佐藤勝
整音 : 下永尚
録音:西川善男
照明:平野清久
編集:藤井良平
参考資料
橋本忍
淵田美津雄
奥宮正武
反町栄一
高木惣吉

メーカー: 東宝

連合艦隊司令長官山本五十六の感想 見放題-55編

やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ
— 山本五十六
というのはどこかで聞いた事があるのでないでしょうか?

歴史の教科書に出てくる人の映画という事で興味を持って見るくらいでないと中々見る機会が無いと思います。
でも、当サイトに来てこの映画に少しでも興味をもったならその直感を信じてみてみるのが良い映画だと感じます。

昭和の名優として知られる三船敏郎さんの演技や、ウルトラマンやゴジラで有名な円谷プロダクションの初代社長の円谷英二が特技監督なのも色々なシーの作り方がとても気になりました。

監督の丸山誠治は知らなかったのですが、代表作に『男ありて』『太平洋奇跡の作戦 キスカ』『日本海大海戦』などがありホームドラマや青春映画を監督されてこられたからだと思うのですが、人間模様が心に残る映画だと感じます。

連合艦隊司令長官山本五十六の評価 見放題-55編


1968年のとても古い映画ですが、歴史上の人物の山本五十六さんの考え方や、葛藤など引き込まれると思います。
今の役者さんと雰囲気の違う三船敏郎さんの演技も引き込まれます。
映像は今の映画と比較すると全然違う出来に感じると思いますが、特撮の神様と呼ばれる円谷英二さんが特技監督なので特撮技術の凄さも見所かもしれません。

コメント

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